Message 先輩メッセージ
CMS基盤の開発や
現地での先端技術の調査を通し、
技術でメディアのこれからを支える
松原 浩平/ MATSUBARA KOHEI
所属部署CTO室付(東京・朝日新聞アメリカ社)(ニューヨーク)
入社年2020年入社
略歴
大学卒業後、IT企業に入社。アプリケーションエンジニアとして活躍後、フリーランスに転進。1年の武者修行を経て、2020年に朝日新聞社入社。サービス開発部を経て2025年8月より現職。
現在の仕事内容やこれまでで印象に残っている仕事などを教えてください
現在、ニューヨークに駐在しています。ビジュアルコンテンツCMSの開発、New York Timesとの連携、先端技術の調査(カンファレンス出席など)を行っています。
以前在籍していたサービス開発部では文章校正AI「Typoless」の開発が印象に残っています。社内発のSaaSのローンチに奔走しましたが、チーム一丸となって乗り切りました。また「ポトフ」という「朝日新聞(デジタル版)」以外のサブメディア向けのCMS基盤の開発を担当してきました。開発から長期間の運用を経てレガシーとなってしまった技術をモダン化することによって、持続的なシステム改修と普遍的なスキル獲得を達成しました。
前職での仕事内容をお教えください
新卒で入社したIT企業では、様々なプロジェクトでWebシステムのフロントエンドとサーバーサイドの保守開発に取り組んできました。その後1年間、フリーランスの業務委託として教育コンテンツサイトの保守開発業務に従事しました。主にTypeScript・Reactといったライブラリのバージョンアップなどを行い、フロントエンドのモダン化に貢献しました。
転職のきっかけと、朝日新聞社を選ばれた理由をお聞かせください
前々職の時に約1年半、朝日新聞社のICTRAD(現メディア研究開発センター)で業務委託として働く機会がありました。ICTRADでは新規開発の機会が多く、色々な技術を試すことで自身のスキルアップに繋がる感覚が得られたことと、仕事だけでなくプライベートにおいても朝日新聞社員(チーム内外含めて)と交友をもったことで、次第に「この会社で働けたら…」という気持ちが強くなりました。
朝日新聞社に対する印象の変化や気づいたことはありましたか?
勉強熱心な若手エンジニアが多く、同世代の社員同士が職場の垣根なく技術の話をすることができ、楽しい職場だと感じます。またチーム内・部門内のコミュニケーションは円滑で、使いたいツール・技術スタックなどを自分達で選定することが出来ます。組織として縦割りのイメージが強かったのですが、全社的にも新しいツール・システムなども入ってきており、部門を跨ぐようなコミュニケーションも徐々に改善してきているので、社員に広く浸透させていきたいと思っています。
今後どういう方と一緒に働きたいですか?
5年目以下の若手エンジニアが多い職場です。
技術に明るいのはもちろんですが、アンテナを常にはり、好奇心が強くリーダーとしてメンバーを引っ張っていける方、切磋琢磨していける方がいたら、是非一緒に働きたいです。
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サービス開発部瀬川 明日香/message/archives/140 -
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CTO室(メディア研究開発センター)市野 晴之/message/archives/76 -
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CTO室(メディア研究開発センター)嘉田 紗世/message/archives/119

