Voice 就活体験談26入社_短縮版

2026年春に入社予定のみなさんに、志望動機や就活で工夫したことなどをうかがいました
【短縮版】

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完全版の質問例)「就活の悩み、どう乗り越えた?」「選考に向けてどんな準備を?」「朝日新聞社の選考の雰囲気は?」

左から 記者部門内定(文系・学部生)、技術部門内定(理系・院生)、ビジネス部門内定(文系・学部生)、記者部門内定(文系・院生)、技術部門内定(理系・院生)、ビジネス部門内定(理系・院生)

学生時代に力を入れたことはなんですか?

問題意識をもって様々なものに「首を突っ込む」ことです。アルバイトでは、子供の個性を伸ばす教育への関心から、ロボット・プログラミング教室の先生をしています。「自分が人種的マイノリティにおかれる経験がしたい」と思い、語学留学に行きました。その他にも、日韓の歴史を学びたいとフィールドワーク授業を受けたり、外国人児童と関わるボランティアに参加したり、興味のある分野について、学ぶだけでなく実際に足を踏み入れることを意識してきました。(記者部門に内定)

民族的マイノリティ関連の活動と研究に力を入れました。学部生の頃、在日コリアンやアイヌを含んだマイノリティへの差別に問題意識を持ち、平和祈念館などでのボランティア活動に参加しました。翻・通訳のスタッフとして年齢・職業問わず国内・世界各地から来た人々と交流することができました。論文執筆に向けては、様々な地域で外国人・マイノリティの方々を対象にインタビューを行い、差別の経験に関する生の声を取り上げました。(記者部門に内定)

私は特にクラブやサークルには所属せず、学業と新聞奨学生としての仕事を中心に学生生活を過ごしました。大学では卒業時に自分自身が満足する成果を残せるように学業に取り組み、常に目標のGPAを維持することを意識したことでHonor societyにも入会できました。新聞奨学生としては、責任を持って日々の朝刊配達と月々の集金業務を行い、自己管理をきちんとすることを心がけました。仕事と学業の両立も良い経験になったと思います。(ビジネス部門に内定)

発展途上国の環境汚染に関する研究です。対象地域では調査が近年行われず過去のデータも少なかったため、他大学の研究者の元に赴き、議論を行いながら、実験を繰り返しました。研究を通じて世界を取り巻く環境問題について深く学ぶうちに、問題解決には多くの人々の意識や行動を変えることが重要だと思い、環境問題だけでなく社会問題全体の訴求に貢献したいと考えるようになりました。(ビジネス部門に内定)

学業面では前任者のいない新規の数値解析の研究に挑戦しました。ノウハウが無く苦戦する中でも、粘り強く続けることで国際学会での発表など成果を出すことが出来ました。学業以外では、顧客目線の企画力を養うため、Webメディア運営の長期インターンに参加し、チームでデータに基づいた記事構成の戦略立案を行いました。ここで、異なるバックグラウンドを持つメンバーと活動したことが、多様な仲間とともに働ける新聞社を志すきっかけになったと思います。(技術部門に内定)

「興味を持ったら、まず動いてみること」です。研究でWebアプリに触れたことをきっかけに、友人に声をかけ、ユーザーの趣向に合わせた旅行計画自動提案アプリをチームで開発しました。その経験から、プロダクトの改善に直接携われる「エンジニア」という職業に興味をもち、実務を体験したいと考え、⻑期インターンシップにも参加しました。エピソードは、企業の雰囲気や求める人物像に合わせて使い分けていました。(技術部門に内定)

入社の決め手になったことを教えてください

「朝日小学生新聞」を読んでおり昔から親しみのある新聞だったのはありますが、一番は報道姿勢への共感です。紙面を読みインターンに参加する中で、様々な立場の人に寄り添うことを大切にしている社だと感じ、「声なき声を届ける」という私自身の軸に合っていると感じました。また、インターンで出会った記者の方が「ちょっとしたことでも、疑問に感じたことはなんでも書ける」とおっしゃっており、個人の問題意識が尊重され紙面に反映される環境に惹かれました。(記者部門に内定)

研究で向き合ってきた「日本におけるマイノリティ」の課題に、取材を通じて継続的に関わりたいと思ったからです。朝日新聞は「多民社会」などでそのようなテーマに関する記事が多く、困難に陥っている人々に寄り添い、発信しているという印象を受けました。その他のテーマについても、全体的に自分と考えが一致するところが非常に多いと感じ、ここなら自分の関心と使命感を記事という形で社会に還元できると確信しました。(記者部門に内定)

新聞社の社会的役割に魅力を感じたことです。イベントやインターンシップを通じて、朝日新聞社には想像以上に多様な仕事や挑戦の機会があることを知り、社会に貢献しながら自分も成長できる場所だと感じました。また、社員の方々が自分の仕事にプライドと情熱を持って働いている印象を受けました。全体的な雰囲気の良さやリベラルな社風も、自分に合うと思いました。(ビジネス部門に内定)

社会問題を多くの人に知ってもらいたいという自分の考えとマッチする会社だと感じたことです。朝日新聞社は多様なコンテンツがあることに加え、挑戦を大事に多様な事業を展開していることから、様々な側面から多くの人に情報や想いを届けることができると思ったからです。またインターンシップや選考を通じて、社員の方々の雰囲気や社風に惹かれたことも大きな要素でした。(ビジネス部門に内定)

「部署間の垣根が低い点」と「ベンチャーマインドを持ち新規事業に挑める土壌がある点」の二つです。このような環境の中で、朝日新聞が擁する「多様な専門性や考えを持った人々」と「IT技術」を融合させた質の高いサービスの創出に携わることができることに魅力を感じました。また、新聞社でありながら、技術開発にも積極的であり、しっかりと自身の専門性を磨くことが出来る環境であることやキャリアパスの多様さも決め手です。(技術部門に内定)

各種イベントを通じて、「自分がなりたいエンジニア像」を最も具体的に描けたことです。インターンシップでは社員の方々と直接お話しできる機会があり、やりがいやキャリアの描き方などについて伺いました。また、研修制度が非常に手厚く、配属前に必要な知識と姿勢を身につけられ、希望と適性をすり合わせながら強みを伸ばせる環境だと感じました。選考を通しても、私の意図や思考を丁寧に汲み取ってくださる姿勢に安心感を覚え、入社を決めました。(技術部門に内定)

就活中のみなさんにメッセージをお願いします

きっと辛い瞬間もあるかと思いますが、一人で抱え込みすぎず人に頼りながら乗り切ってください。みなさんの就活が、後悔なく終われることを心から祈っています。(記者部門に内定)

私は就活で一番大切なのは「人」との付き合いだと思います。しっかりと、向き合っている面接官の顔を見ながら、「人」と「人」としてのやり取りであることを認識し、「ファクトと本質」を伝えられたら、きっとその熱量は伝わります。(記者部門に内定)

就職活動では周囲と比べて不安になることもあるかもしれませんが、自分のペースで、できることを着実に行うことが一番大切だと思います。これまで自分の積み重ねてきたことに自信を持ち、働きたい場所に出会えることを願っています。(ビジネス部門に内定)

就活は、自分を知り、新しい世界と出会うチャンスだと思います。不安や緊張も多々あると思いますが、焦らず前向きに、自分を信じて今この瞬間を楽しむ気持ちで挑んでください。どんな経験もきっと力になります。自分らしく、就活を楽しんでください!(ビジネス部門に内定)

私は就活を24年の4月から初めてほぼ丸一年就活をしていました。私が朝日新聞と初めて接点を持ったのは12月の冬インターンで、就活の終盤の方でした。就活が長期化する中で早く終わらせたい気持ちもありましたが、今では諦めず最後まで続けて良かったと確信しています。これを読んでいる皆さんも最後まで諦めず、納得のいくまで頑張ってください!(技術部門に内定)

プレッシャーを感じることもあると思いますが、就活を自分を知る機会として、まずは小さなことでも取り組んでみてください!動いた分だけ判断材料が増え、やりたいことの輪郭が少しずつ見えてきます。応援しています!(技術部門に内定)

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