インターンシップ情報

 

インターンシップ

朝日新聞社では、ジャーナリストコース、ビジネスコース、メディアテクノロジーコースでインターンシップを開催しています。
秋から冬の日程は以下の通りです。
ジャーナリストコース関連では、デジタル編集部1day、GLOBE編集部1day、校閲記者1dayも実施します。全コース併願できます。

応募資格 (全コース共通)

大学3年生または大学院1年生が中心ですが、それ以外の方も生年月日が1990年4月2日以降で在学中の方は応募できます。期間中、終日参加できる方。学部、学科、地域は問いません。

ジャーナリストコース

4daysのほか、デジタル編集部、GLOBE編集部、校閲記者の1dayもそれぞれ実施します。

ジャーナリストコース(4days)
期間 東京:11月24日(土)、25日(日)、30日(金)~12月1日(土)
大阪:12月8日(土)、9日(日)、14日(金)~15日(土)
定員 東京:40名
大阪:30名
募集開始 9月1日(土)正午
応募締切 10月22日(月)正午
内容 ベテラン記者をリーダー役に、ジャーナリズムの基本を幅広く学びます。地方の取材拠点である総局を1泊2日で訪問。記者の仕事を体感できるほか、若手記者と本音で話せます。取材した記事が紙面に掲載されることも。

※ESと面接による選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。
※9月のジャーナリストコース(5days)に参加した方は応募できません。

デジタル編集部 1dayインターンシップ
期間 東京:10月2日(火)
定員 東京:25名
募集開始 8月1日(水)正午
応募締切 8月31日(金)正午
内容 朝日新聞社の若者世代向けサイト「withnews」の記者と一緒に、ニュースサイトのキュレーションについて考えます。 記事や写真をどう見せるか、どんな見出しをつけるか……実践的なワークに取り組みます。

※レポートをもとに選考します。
※当社規定の交通費をお支払いします。

GLOBE編集部 1dayインターンシップ
期間 東京:10月4日(木)
定員 東京:24名
募集開始 8月1日(水)正午
応募締切 8月31日(金)正午
内容 海外の情報を豊富に盛り込む「GLOBE」の連載企画について考えます。一緒に議論するのは、海外取材の経験豊富な記者たち。自分の問題意識や疑問を生かしてディスカッションします。

※レポートをもとに選考します。
※当社規定の交通費をお支払いします。

校閲記者 1dayインターンシップ
期間 東京:10月20日(土)
大阪:11月17日(土)
定員 東京:90名
大阪:30名
募集開始 8月1日(水)正午
応募締切 9月20日(木)正午
内容 現役の校閲記者が、新聞校閲の魅力について語ります。
実際の校閲作業も体験しながら、新聞社のファクトチェックの大切さを学びます。直接質問できる時間もたっぷりあります。

※レポートをもとに選考します。
※交通費はありません。

ビジネスコース

秋・冬は全国5都市で1dayインターンシップを開催します。

1day
期間 東京①:12月3日(月)
東京②:12月6日(木)
大阪①:11月26日(月)
大阪②:11月27日(火)
名古屋:11月30日(金)
福 岡:12月10日(月)
札 幌:11月19日(月)
定員 東京:各日 36名
大阪:各日 30名
名古屋・福岡: 各15名
札幌:10名
募集開始 9月1日(土)正午
応募締切 11月1日(木)正午
内容 年々人気が高まっているビジネス部門。その仕事を1日で体感できる1dayコースが今年から始まります!
グループワークを通じてメディアのビジネスを多角的に理解できるプログラムです。

※ESなどによる選考があります。
※交通費はありません。
※9月のビジネスコース(4days)に参加した方は応募できません。

メディアテクノロジーコース

1dayを東京で2回、大阪で1回開催します。いずれかの日程を一つ選んで、ご応募ください。

1day (サイバーテロ対策研修 デジタル報道の最前線を体験)
期間 東京:①9月29日(土)、②10月20日(土)
大阪:10月13日(土)
定員 いずれも若干名
募集開始 6月1日正午
応募締切 東京:①9月14日(金)正午、②10月5日(金)正午
大阪:9月28日(金)正午

※ESによる選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。

インターンシッププログラム例(1day)

※2017年の内容です。
※2018年は変更の可能性もあります。

●ガイダンス

●パソコン・スマホを使った出稿実習

取材記者が実際に使っているアプリケーションを使って記事や写真を出稿する体験をする

●メディアラボ紹介

新しい商品やビジネスを開発するために2013年に発足した「実験工房」についてその一端を紹介

●記念新聞作製

インターン参加者の写真を掲載した新聞を作製。輪転機やデジタル印刷機も見学

●デジタル研修

朝日新聞社が力を入れているデジタル発信。その礎となっているシステム(CMS)を利用しながら、ニュースサイト作成を体験

●若手社員とのランチ、若手社員・内定者座談会

参加者の感想
  • 出稿体験やニュースサイト作成は、実際に経験してみないと具体的にどのような業務が行われているのか想像もすることができなかったため、とても印象に残った
  • 新聞社の技術者というと報道支援や新聞の印刷業務が主だと思っていたが、若手社員は開発部で主にデジタル関連の業務に携わるということを知り、イメージが変わった
  • 色々な技術スキルを身につけることもできそう。最初から基幹システムに近いものの開発に携われるというところ、そしてメディアラボといったアイデアを形にできるかもしれないチャンスがあるというところがとても素晴らしいと思った
  • 若手社員や内定者との懇談会では、仕事のことだけではなく私生活や就職活動のことまで幅広く様々なアドバイスをもらえて、ありがたかった
  • 新聞社ごとに方向性や雰囲気が違うようだが、チャレンジができるという点だと、御社が一番良さそうだと感じた

応募の流れ

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

PAGETOP