Information 障害者採用

障害者採用について

朝日新聞社では、障害のある方を積極的に採用しています。障害の有無による待遇の差はありません。社内のいろいろな部署で、さまざまな障害のある社員が実際に活躍しています。 障害のある社員が働きやすい職場環境を作っていくことで、すべての社員がより働きやすい会社になるようにしたい、というのが私たちの考えです。障害の有無に関わらず、選考過程は同じです。

雇用実績

上肢・下肢・体幹・視覚・聴覚・心臓・腎臓・精神などの障害のある方が、編集・ビジネス・技術部門のさまざまな部署で活躍しています。

障害への配慮

  • 本社内に診療所や健康管理室を備えています。
  • 障害者用エレベーター、トイレがあります。
  • 通院のための勤務上の配慮などが可能です。

募集要項

正社員:新卒採用

応募資格

障害者手帳をお持ちの方。入社時点で30歳未満であれば応募できます。大学在学中の方は、入社までの卒業が入社の条件です。
※2019年入社の採用試験は終了しました。
※2020年入社については、詳細が決まり次第、このサイトの「募集要項」のページでお知らせします。

契約社員

現在の募集情報は、下記のページをご参照ください。
https://www.asahi-sougou.co.jp/job-search

※選考過程・入社後の支援等のため、上記サイト掲載の概要の通りエントリーしていただいたくとともに、下記の障害者採用担当宛に、お名前、応募内容(契約社員のどの募集への応募か)、選考や就業後などで支援が必要な内容についてご連絡ください。
※雇用形態に関わらず、障害者採用の共通の問い合わせ先です。

〒104-8011
東京都中央区築地5-3-2
人事部 障害者採用担当
メール: s-saiyou@asahi.com
電 話: 03-5541-8741 (平日10:00~18:00)

内定者の声

どんな就活をしましたか?

私はパラアスリートとしてのスポーツ活動と並行しながらの就職活動でした。そのため、就活解禁の3月からはとてもスピーディーに日程をこなしていきました。 夏はインターンに参加、就活への意識を持ちつつも冬のシーズンが始まればスポーツ活動に専念し、また春から就活、といった調子です。今思えばあまり器用ではないスケジュールの進め方だったのかなというのが本音です。

どうして朝日新聞社を受けようと思いましたか

幼い頃からスポーツが身近でした。特に野球です。朝日新聞社は「夏の甲子園」を主催しているので、受けてみようかと思いました。学生スポーツや文化活動などを通じて子どもたちの成長を応援することへつながる仕事をしたいという想いも強くありました。

選考にあたって不安などはありましたか

当初、私自身のなかでどこまで自分の本音を相手に伝えられるだろうかということを不安に思っていました。仕事観についても、就業上の(障害への)配慮という点でも、アスリートとしての活動を継続していくという点についてもです。私の希望がどこまで受け入れられ、活躍の場を十分に検討してもらえるかという部分でも、不安な点は尽きませんでした。

なぜ朝日新聞社に入社することを決めましたか

スポーツ事業や文化事業に関心を持っていたこともありましたが、変革の時期に差し掛かっているメディアの今後の未来を担うという点で、朝日新聞社で働き、創造していけたなら、これ以上に挑戦しがいがあることにはなかなか巡り合わないのではないかと感じました。ユニークかつエネルギッシュな方々と一緒に仕事が出来ることも魅力に思いました。

現在就職活動中の学生の皆さんへのメッセージ

就職活動は、自分の人生を大切に生きたいと思えば思うほど、不安がつきまとうものです。その中で、どれだけ自身と向き合えたか、そして、自分の気持ちに常に正直でいられたかが、今後のキャリアを形作っていくんだろうな、と思います。自分の信念に基づいて行動し、悔いのない選択をしていってほしいと願います。そして、適度な息抜きは大切にしてください。就活を楽しく進められるための工夫を凝らすのも良いかもしれません。肝心なことは、「気の持ちよう」です。体調に気を配ることも忘れずに。

どんな就活をしましたか?

会社説明会や合同説明会に参加したのは2月に入ってからでした。その際に心がけたことは、一般向けのものと障害者向けのものの両方に参加することです。比較することで社風や働きやすさなどを理解することができました。私は、大学で街作りを学んでいたので、最初は不動産業界を中心に考えていましたが、説明会に行くごとに、やりたいこととの違いを感じました。そこでもう一度自己分析をし直して合説を回っていたところ、新聞社の方と話をする機会があり、たくさんの部門があり、その中には私がやりたいと思っていた仕事がいくつもあることを知り、新聞社の企業研究を始めました。

どうして朝日新聞社を受けようと思いましたか?

実家で朝日新聞を購読していたこと、風通しの良い社風だなと感じたことなどです。特に、「朝日新聞アルキキ」(音声ニュース配信)のサービスを行っていること、美術展や博物展などを主催していることが、第一志望になったきっかけです。「アルキキ」は、新しい新聞の読み方として魅力を感じました。私には視覚障害があり、音声で情報を得られるのはとても便利ですし、誰もが情報にアクセスできる環境に繋がるように感じました。また、幼いころから朝日新聞社主催の展示を何度も見て楽しかったこと、生涯学習に興味があり展覧会を通して誰もが学び続けられる環境を作れるのではないかと感じたことで志望しました。

選考にあたって不安などはありましたか?

私は印刷物を読んだり書いたりすることができないのですが、書類の提出方法などについて人事部の方が丁寧に相談に乗ってくださいました。面接でもしっかり話を聞いてくださったので、不安に感じることはありませんでした。

なぜ朝日新聞社に入社することを決めましたか?

第一志望で、他社よりも早く内々定の連絡をいただいたので、即決でした。展覧会など自分自身がやりたい仕事もありましたし、その他の部署に配属されても朝日新聞社は国連のSDGs(持続可能な開発目標)の普及に取り組んでいるので、何らかの形で誰もが情報を得られて学び続けられる環境作りに貢献できると感じました。また、障害があっても積極的にいろいろな仕事にチャレンジできそうなことも朝日新聞社を選んだ理由です。

現在就職活動中の学生の皆さんへのメッセージ

自己分析をしっかりすることと、とにかく合説や会社説明会にたくさん参加することが大切だと思います。現時点で自分自身が関心のある業界を徹底的に調べることも大切ですが、少しでも気になる業界や企業、人事の方との出会いなどがあったら、それらをきっかけに調べていくと充実した就活ができると思います。

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