Discussion 内定者座談会01

2019年4月に入社する記者部門・ビジネス部門・技術部門の内定者の方々に、就職活動中のことやこれからについてざっくばらんに話していただきました。みなさんの就職活動のヒントにしてみてください。

※この座談会は2018年10月に実施しました。

メンバー紹介

●記者部門内定

●ビジネス部門内定

●技術部門内定

内定者一人ひとりの「就活ストーリー」は、MY PAGEにて公開中です。ログインしてご覧ください。

SCENE 01 就活を意識した時期と応募のきっかけ

就活を意識したのは?

堀越

私は新聞サークルに熱中しすぎて、スタートがすごく遅くて。3年生の7月末の引退が近づいた頃、慌てて夏のインターンに一発書きのようなES(エントリーシート)をたくさん出したのが最初で。

三井

僕は3年の秋学期が始まった頃かな? 大学に入学した頃、テレビ局に就職した先輩から「就活のために学生生活を送っているようじゃ、ダメ。ジャーナリストにはなれないよ」と言われたのを信じていた。11月にその先輩をOB訪問して就活スタート。その方のお話を伺って、就活って熱いな、と思った。

宮山

僕もテレビ局の技術職に内定していた先輩がきっかけ。修士1年の2月頃、その先輩から「朝日新聞社の技術職は面白いことをやっている」と聞いて。そこからまじめに考え始めた。

山口

私は逆に早くて、就活用の証明写真を撮るときに前髪を7・3分けにしようと思い、2年生の冬から伸ばし始めて。

5人

すごい、計画的!

山口

文系の友達が多く、それに影響されて3年の6月頃からインターン合同説明会に参加。私は情報系なのでIT企業を見つつ、金融や保険業界も考えていたかな。自己分析をやり始めたのは3年の12月頃。

遠藤

自分はずっと小学校の先生になろうと思って勉強をしてきたけど、2年の夏に転機が。アルバイト先の先輩のひとことがきっかけで、2年の10月に大手広告会社の3日間のセミナーに参加。そこで“広告ってすごいな”と思い、マスコミ業界に興味を持つように。3年の夏に参加した合同説明会で、最初に説明を聞いたのが朝日新聞社だった。

市川

私も当初は教員志望。教員って生徒に一番近い立場だと憧れていたけれど、大学院に進学して専修免許取得を目指しているうちに、生涯学習をはじめ、教員にできない教育もあると気づいて。視野が狭かったと思ったのが、修士1年の5月のこと。

宮山

なんだか、意外。新聞社を志望する人って、最初からそうなのかと思っていたから。

市川

記者志望の人はそうかもしれないけど、ビジネスはかなりいろいろ。他紙に就職した先輩から「新聞社って最高、なんでも挑戦できるよ」と聞いて、その気になって6月に合同説明会に参加。最初に話を聞いたのが朝日新聞社だった。5職種あって色々な仕事ができることがわかり、興味がわいて。

山口

私も全然知らなくて、キャリアセンターの掲示板に学校推薦の案内が貼ってあるのを偶然見つけて「朝日新聞社に技術の募集があるの?」と。そこから話を聞いてみようと。

宮山

僕も先輩から聞かなかったら知らなかった。ゼミの仲間も、自動車をはじめ、メーカーやIT志望がほとんどだし。

三井

記者職は、取材して活字や映像で伝える仕事を最初から一本で目指している人が多かったかな。全国紙や地方紙、テレビ局など、業界を絞っていても、選択肢は多いので。

堀越

私は記者以外やりたいことがなかったけれど、友達は記者と一般の企業への就活を並行している人も多かった。人それぞれかな?

遠藤

教育を学んでいた人って、マスコミ志望多くない?

市川

たぶん“社会的意義を果たしたい”という考えをもっている人が多いからじゃないかな? 携わる仕事の使命が明確だし。

遠藤

確かに!

PAGETOP