さまざまな仕事

技術部門

新聞発刊・デジタル情報の配信の生命線となる全プロセスを約700人の技術系社員が守り抜く

朝日新聞社の全てのIT技術に関わり、日々の業務を円滑に行えるようにしたり、新しいビジネスの種を生み出したりするのが技術部門の仕事です。
朝日新聞社にはいくつものシステムがあります。記者が記事を書き、広告担当者が広告を入稿し、紙面レイアウトが完成し、印刷・輸送を経て販売店に至るまでを管理する新聞製作全般を担うシステムや「朝日新聞デジタル」のサービスを行うためのシステムがあり、それらの保守・運用を24時間体制で行っています。また、2013年6月には「メディアラボ」が設置され、既成概念にとらわれない新しい商品やビジネスの開発もスタートしています。

朝日新聞社の技術職とは

IT技術者

IT技術者が活躍できるフィールドは年々広がっています。ネット基盤システムの機器更新・新規システムの導入やシステム運行の保守・管理を担う「システム部」や、経営情報管理系からメールサーバーまで、社内業務の根幹となるシステムの保守運用を行う「IT推進部」、「朝日新聞デジタル」に関連するサービス全般にかかわり、日々の情報更新システムやアプリ開発などを手がける「デジタル技術部」などがあります。

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生産管理エンジニア

「生産管理部」は朝日新聞を日々購読者に届けるために全国27箇所ある印刷工場の生産設備導入や紙面品質の向上を担う生産管理全般を担います。「より速く、より美しく、より確実に」をモットーに、日々の運用のフォローを含む技術支援を行う仕事です。

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