先輩たちのホンネ

若手社員座談会

朝日新聞社 内定者座談会

「仕事の魅力は?」「朝日新聞らしさは?」「ワークライフバランスは?」
みなさんが気になる朝日新聞社の仕事や社風を、記者・ビジネス(販売/メディアビジネス(広告)/デジタル事業)・技術の5名の若手社員に聞きました。入社から現在までの仕事内容やその時々に感じたこと、社員だからこそ話せる“ホンネ”が満載ですので、ご覧ください。

※2016年5月1日付で「広告局」は「メディアビジネス局」に改称しています。
(座談会は取材当時の名称で掲載しています)

メンバー紹介

記者職

政治部

笹川 翔平

2009年入社

社会学部 社会学科卒

福井総局時代に乗り始めたロードバイク。その趣味が、まさか、仕事のあの場面で生きるとは・・・!

ビジネス職

販売局

西元 裕加里

2012年入社

表象文化学部 英語英文学科卒

趣味はピアノ。ドビュッシーが好き。会社帰りに通おうと銀座の教室を選ぶも、外勤ゆえにあまり行けず。

広告局

金森 省吾

2010年入社

法学部 政治学科卒

スポーツと旅行が趣味。広告会社や社内の他部署と月2回程度フットサルを楽しむ。広告局チームのエースになりたい!

デジタル営業

南 昌克

2008年入社

工学部 電気工学科卒

ランニングが趣味。マラソンは年1回程度だが、毎週皇居ランでトレーニング。体を動かしリフレッシュ。

技術職

情報システム部

大串 絵里香

2014年入社

工学部 エネルギー化学科卒

プロ野球観戦が好きで、今シーズン10試合以上足を運ぶ。球場で女子専用ユニフォームに着替えて応援!

QUESTION 01 仕事と入社動機 入社から現在までどんな仕事を?

西元

入社以来、販売局に所属しています。最初に配属になった流通第二部では、WEB・プロモーション担当として、新聞の魅力を伝える広告宣伝に携わっていました。その後は、エリア担当員として、担当エリアの販売店「ASA」の業務支援をしながら、朝日新聞ファンを増やす活動をしています。経営者である「ASA」の所長さんたちは、仕事のパートナーであり人生の先輩なので教わることも多く、楽しく仕事をさせていただいています。

南

これまで、朝日新聞デジタル(以降「朝デジ」)の広告を担当するデジタル営業と新聞紙面の広告を提案する広告局の両方の営業を経験してきました。お客様も、航空会社から金融、エネルギー、官公庁まで幅広く担当しています。最近は、新聞紙面と朝デジを連動させた企画も増え、それぞれのメディア特性を生かした提案活動を行っています。

金森

2015年の3月まで、名古屋本社で勤務していました。広告審査(企業・広告内容の査閲)や編成(紙面への広告の組み込み)業務を経験した後、営業担当に。広告主や広告会社に朝日新聞の効果的な使い方を提案してきました。4月から東京本社に異動し、流通企業を中心に営業を行っています。新しい広告主に出稿いただいたり、掲載後に反響が良かったと聞いたりしたときはうれしいですね。

笹川

記者職で入社しました。初任地の福井総局では、警察や県庁を担当。複数原発のある場所ですので、原発関連の記事もたくさん書きました。神戸総局で県警2課担当として詐欺事件や暴力団事件を取材、その後遊軍として震災関連を担当してから、東京本社の政治部に異動しました。総理番を経て、現在は自民党を担当しています。日々、谷垣幹事長を追いかけているのですが、谷垣さんの趣味は自転車。私も福井時代にロードバイクを始めていて・・・。谷垣さんが先頭を走って、SP(警護担当の警察官)が続き、その後を谷垣番の記者たちが続くのですが、まさかここで趣味が生きるとは! 本当に何が役に立つかわからないですね。

大串

技術職として入社以来、新聞製作に関するシステムに携わっています。技術部門では、入社後、約半年間研修があり、その間に新聞社の業務やITについてしっかり学びます。配属当初は、広告の社員が受注した広告を組み込むための広告イメージ管理システムを、現在は、紙面のレイアウトを作成する組版システムを担当しています。

複数の部署を経験し、成長!

QUESTION 01 そもそも、なぜ、朝日新聞社を志望?

南

工学部で学び、学生が編集を担当する新聞社に所属していました。その新聞社の先輩が朝日新聞に入社していて、その方の話を聞き“新聞社のデジタルってちょっと面白そうだな”と感じたのがきっかけ。金融やテレビ局も受けつつ、新聞社で受けたのは朝日新聞だけです。やっぱりこの会社だと思い入社しました。

金森

第一志望は朝日新聞でした。実家で購読していたというのもありますが、就職先として意識したのは、3年次の合同説明会だったかと思います。ふらっと入った朝日新聞のブースで、新聞社に記者以外の仕事があることをはじめて知りました。広告営業という立場で、社会をより良くしていくためのジャーナリズムを支えることができ、また信頼性があるメディアだからこそ、広告でも社会に良い影響を与えることできるという点に魅力を感じ、応募しました。説明会も雰囲気がよかったし、面接もいろんな人がいておもしろかった。朝日新聞に内定をもらって就活を終わらせました。

笹川

朝日新聞は大きなルポをやっています。そういうルポや連載を読み“朝日新聞ってすごいな”と思ったのが志望理由のひとつ。あとは「人」ですね。同業他社もいろいろ受けましたが、朝日新聞はおもしろい社員が多く、面接でも、他社にない質問が多くて。気持ちのゆとりというか、余裕みたいなものがあって、そういうところがいいと思いました。

大串

小さい頃から新聞が好きで、私も大学の新聞部に所属していました。そこで、取材や紙面レイアウトをやっていました。でも、やっぱり記者より技術かな・・・と思っていたとき、朝日新聞の業界研究セミナーに参加し、技術部門のことを知り応募することにしました。女性の技術者も増えているようで、私の同期は半分が女性です。

西元

実は、就職情報サイトの「就活診断」の結果、あなたにおすすめの企業として出たのが朝日新聞でした。

全員

へぇ~!

西元

みんなが就活をしている時期に留学していて、帰国した時には、ほとんどの企業の採用は終わっていました。たまたま朝日新聞社の採用試験に間に合い、受けました。採用ホームページで、販売局の先輩のメッセージをみて、おもしろそうな仕事だな、と思ったもの記憶に残っています。

偶然? 必然? それとも運命?