朝日新聞社の“今”

朝日新聞の新しい取り組み

朝日新聞の新しい取り組み、それは・・・朝日新聞社の今を追う

メディアを取り巻く環境が大きく変化する中、朝日新聞社は何を目指し、
何にどう取り組んでいるのかご紹介しましょう。

ネット時代の新たなニュースのカタチ

日々の情報を「紙」で読むのか「ネット」で読むか、そしてどの「メディア」から情報を得るのか? もちろん、時と状況に応じて選ぶ基準は違うと思いますが、朝日新聞は“ニュースの入り口”を多数設け、さまざまな読者ニーズに応えています。「朝日新聞デジタル」では、メディアの特性を活かしたコンテンツづくりを積極的に推進。テーマやビジュアル、表現方法にこだわったスペシャルコンテンツ「朝デジスペシャル」動画コンテンツも公開しています。

ソーシャルニュース分野には、2013年に、米国最大級のニュース・ブログサイト「The huffington post(ザ・ハフィントン・ポスト)」と連携して、日本版「ザ・ハフィントン・ポスト」を開設。2014年7月には、ユーザー参加型のニュースサイト「withnews」を立ち上げ、若い人たちにもアプローチ。読者からの「取材リクエスト」に応え、記者がそのネタの真偽を取材。“フカボリ”した記事を掲載しています。

今も昔も変わらず、「新聞」は情報のハブメディア。記者が取材し、発信するコンテンツは「ネット」や「テレビ」「ラジオ」「出版物」の情報源となっています。

朝デジスペシャル THE HUFFINGTON POST

未来メディアプロジェクト

A-MOOC A-port

次のテクノロジー革命は、新聞の姿を根底から変えるかもしれない――。朝日新聞社は、未来のメディア像を探る取り組みを「未来メディアプロジェクト」として位置づけさまざまな取り組みを推進しています。新たなビジネスモデルの起案・開発を担うのが、2013年に発足した実験工房「メディアラボ」です。本社と渋谷(分室)を拠点に、最新のIT技術やビジネスモデルなどの情報収集や分析を行い、優れた技術を持つベンチャー企業と協力して新しいサービス開発を目指しています。

「メディアラボ」から誕生したサービスは、大学などの委託を受けて講義のオンライン教材づくりをする「A-MOOC」や挑戦者と支援者を朝日新聞社がつなぐクラウドファンディングサイト「A-port」、新聞の紙面にスマートフォンをかざすと動画などに誘導されるアプリ「朝日コネクト」など多数。また、朝日新聞の記者が、依頼者の人生を一冊の本にまとめるお手伝いをする「朝日自分史」も注目を集めています。

メディアビジネス局の多彩な取り組み

朝日新聞紙面の約半分を占める広告。その広告の募集から掲載まですべてを統括するのが「メディアビジネス局」です。広告主のニーズを満たせるよう、朝日新聞の効果的な使い方を提案するほか、朝日独自の広告特集を企画したり、テレビや朝日新聞デジタルなどほかのメディアと連携した広告プランを提案したり。自社グループで複数のメディアを持つ強みを活かして、多彩な展開を行っています。

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