Time Schedule 社員の1日

職歴

東京・販売局東日本第2部(宮城県担当)→東京・販売局首都圏第3部(千葉北部担当)→ 東京・販売局首都圏第1部(都内北部担当)→東京・販売局首都圏第2部(横浜南部担当)→東京・販売局首都圏第3部(茨城西部担当)→現在、東京・販売局販売第1部(都内東部担当)

08:30

出勤

 夫婦共働き。二人の子供(4歳、1歳)を保育園に送り届けてから出勤します。販売局の外勤社員は、会社に寄らず担当エリアの朝日新聞販売店(ASA)に直行することが多いです。現在、私が担当しているのは横浜の南部エリア。ここは朝日新聞の購読者が多く、とても大切な地域。電車や地下鉄を利用して今日の訪問先へ向かいます。

10:00

販売店へ訪問

 多ければ1日6カ所の販売店を訪問することもありますが、今日は午後、本社で研修があるため2カ所を訪問予定。

 1カ所目の横浜市磯子区の販売店に到着。店を訪問するとスタッフの方が明るく迎え入れてくれました。晴れた日も雨の日も、必ず届く新聞。この、一見当たり前のように思える新聞網を支えてくれているのが、全国各地のASAの所長とスタッフの方々。経営者である所長をサポートし、ともに成長できるよう努めます。

10:10

所長さんと面会

 販売店の経営者である所長さんとマーケット状況や売上増のための施策から労務環境の整備、経営状況まで幅広く話をします。前回の訪問時に依頼されていた経営に関する情報を提供。顔を突き合わせてじっくり相談します。

11:30

2店目の販売店へ

 所長さんに購読者獲得にむけた宣伝イベントやキャンペーン企画を提案。例えば、朝日新聞が主催する夏の高校野球を絡めた企画やサッカーイベント、ときには「寄席」を企画することもあります。この「寄席」の企画はご年配の方に好評。担当エリアの顧客特性にあわせた企画を提案し、アプローチしていきます。

 特に夏の高校野球の地方大会は、毎年恒例の一大イベント。地方大会の開会式の準備や段取りも、販売局がサポートします。地域のASAに協力いただき、球場付近の大会告知用の旗やポスターを掲示するなど大会を盛り上げます。運営方法は地方によって様々ですが、地域の販売店とのより親密なコミュニケーションによって地方大会を盛り上げます。

12:30

昼食

 所長さんとランチ。所長さんは地元に密着した仕事をしていますので、おいしいお店をたくさん紹介してくれます。今日は販売店の近くの中華料理店へ。ラーメンと炒飯セットをいただきました。

仕事の相棒

 販売の仕事は、個人裁量に任せれている部分が多いので自己管理能力も問われます。ASA訪問以外にも会議や打ち合わせのアポイントも多いので、スケジュールの管理は欠かせません。

13:30

サッカーイベント会社へ連絡

 今日の夕方に打ち合わせ予定のサッカーイベント会社に、追加で確認したいことがらについて連絡を入れます。

14:00

帰社

 1日中、販売店を訪問することもありますが、今日は研修と打ち合わせがあるため、一旦会社に戻ります。まずは、メールチェックと事務処理。

 朝日新聞は、社員や記者が小中高校を訪問し、新聞の読み方やニュースの背景などを伝える「朝日出前授業」を実施しています。そこで講師を務めることも。次回の訪問に備え、「気になる記事をスクラップしてみよう」や「しつもん!ドラえもん」にチャレンジしてもうための準備をします。

15:30

研修

 先輩社員が講師となる若手局員研修(勉強会)を行います。外部講師によるありきたりな研修ではなく、先輩の実体験に基づいた勉強会のような研修です。ここで成功事例を共有し、必要に応じて自分の担当地域の販売促進活動に活かしていきます。

 また、新聞(宅配)+デジタル版を同時購読する「ダブルコース」の購読者拡大を目指したプロモーションも検討。購読者に一番近い、ASAの意見を踏まえて話し合います。

17:30

サッカーイベント会社と面会

 イベント会社を訪問し、読者サービス・読者獲得のためのサッカーイベントに関する打ち合わせを行います。今日は、Jリーグのコーチ陣によるファミリーサッカースクールの件。こうした親子で参加いただくサッカースクールは人気です。

 今日の業務はこれで終了。そのまま同期との待ち合わせ場所へ。

18:30

同期と食事

 久しぶりに会った同期と食事に行きます。お取引先と食事をする機会が多いので、同期と話ができる貴重な機会です。

販売の仕事

 全国各地のASAの販売網の強化と業務支援が主な仕事。経営者であるASAの所長と一緒に市場のニーズを探りながらお店の経営や購読部数をどう増やしていくかを検討し、サポートしていきます。

 販売局があるのは東京、大阪、西部、名古屋の4つの本社と北海道支社。この本支社を拠点に全国のASAをサポートしています。担当エリアが他府県の場合は出張し、予定を組んで、毎月数回、エリア内のASAを訪問。地元紙が強い地域で苦戦することがあってもASAとタッグを組んで粘り強く購読者獲得を目指していきます。

21:00

帰宅

 先に帰宅した妻が、ちょうど子供二人を寝かしつけているところ。静かに、起こさないように・・・。リビングでくつろぎ、明日に備えます。

入社動機

 「新聞」という社会への影響力の大きい自社メディアをもつ新聞社で、様々なコンテンツを活用したビジネスに携わってみたいと思ったのが志望のきっかけ。中でも朝日新聞社を選んだのは、昔からずっと読んでいて親しみをもっていたから。デジタル分野など新しいビジネスも展開していて、ここで自分も新しいコンテンツビジネスに挑戦してみたいと思い入社しました。

みなさんへのメッセージ

 厳しい新聞業界の状況を打破するための方策を考え、様々なしがらみを乗り越えながら打開策を実行していくのは困難なことも多い。でも、140年間の歴史の中で形成されたコンテンツやビジネスモデルを用いながら、自分自身がやりたいと思ったことを自由にできるところが大きなやりがいです。

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