Message 先輩メッセージ

現在の仕事
顧客データベースを活用したマーケティングを展開

 朝日新聞の読者を増やすこと、朝日新聞を長く読んでいただくことを目的に、マーケティングの仕事をしています。その手段として、顧客DBを活用し、今まで出来なかったアプローチ・分析を元に、お客様に朝日新聞を読んでいただくキッカケ作り、朝日新聞を継続して読んでいただくための取り組みをしています。お客様の反応が数値として見えることや、顧客DBを活用して、朝日新聞社にしかできないセグメント・繋がりを作れることが、大変楽しいです。朝日新聞社の大事な取引先である、朝日新聞販売所(ASA)の所長、担当社員と一緒になって、WEBとリアルが繋がる、新たなメディアのあり方、お客様との関係を最先端・最前線で作っている実感が、一番の魅力です。

印象に残っていること
社内の部門横断プロジェクトチームに参加

 社会人4年目、5年目に、朝日版クロスファンクショナルチーム「ACT」、35歳以下を中心とする部門横断「U35」チームに参加したことです。2つとも、期限が限られた社内の部門横断プロジェクトチームで、最終的に社長・役員に新規事業、既存事業の改善に関して提案をしました。普段は、同じ部署の販売局、朝日新聞販売所(ASA)所長とのやり取りが多いですが、他部門の社員と一緒に同じプロジェクトに取り組めたこと、議論を出来たことで、視野が広がり、自社のこと(人、強み、資産)をより詳しく知ることができました。

 「U35」チームでは、社長に直接プレゼンテーションをする機会があり、それ自体も有意義な機会でしたが、その提案を作るプロセスは、同じ「U35」チームのメンバー、メンターの方と一緒に作り上げていき、自分を成長させてくれました。当時の人の繋がりは今の仕事でも生きており、とても貴重な財産になっています。

これから
目下メディアやマーケティングについて、勉強中

 顧客DBを活用し、販売局の担当社員、ASAと一緒になって、朝日新聞ならではのお客様との関係、新たなメディアを作ることです。実現のために、目の前の仕事として、顧客DBを活用しながら、新たなプロモーション施策に試行錯誤しています。

 プライベートでも、さとなおオープンラボ佐々木俊尚さんのコミュニティ高広伯彦さんのオンラインコミュニティに自主的に参加し、メディアやマーケティングについて、勉強しています。

MY CAREER HISTORY私のキャリアヒストリー

2012 / 04

入社 販売局 [1年目]

 配属前、同期にサプライズで誕生日を祝ってもらいました。とても嬉しかったです!

同期にサプライズで誕生日を祝ってもらった集合写真
2012 / 09

入社 販売局 首都圏第3部 千葉西部地区担当 [1年目]

 右も左も分からない状態でしたが、ストイックな先輩に懇切丁寧に指導いただき、人として、仕事人として成長させてくれました。

2013 / 04

販売局 首都圏第1部 都内南部地区担当 [2年目]

 新たな先輩社員(2人目)と一緒にASAを訪店し、経営分析などコンサルティング業務の勉強をしました。5カ月間と短い時間でしたが、今でも、所長と縁はあり、顧客DBを活用して一緒に仕事をしています。

2013 / 09

販売局 首都圏第2部 横浜北部地区担当 [2年目]

 さらに新たな先輩社員(3人目)に付き、今回は1年間担当地区につきました。2014年4月消費増税があり、朝日新聞本紙の値上げがありました。担当地区のすべてのASAの社員会に出席し、販売施策について説明をしました。大変でしたが、読者と最前線で触れ合うASAの社員さんの声は、今でも心に残っています。

朝日会社員大会でASA社員さんと一緒に踊った写真
2014 / 09

販売局 流通第2部プロモーションチーム [3年目]

 ASAの営業現場で使用する、販促ツールの制作、キャンペーンの設計・実施を担当することになりました。特に、WEBを使って、朝日新聞の読者をどのように増やすのか?に取り組み、成果を出すことができ、やりがいを感じました。朝日新聞社の事業とからめて、夏の高校野球✕「ダイヤのA」、吹奏楽コンクール✕「響け!ユーフォニアム」、将棋(名人戦、朝日杯将棋オープン戦)✕「3月のライオン」とコラボした、キャンペーンを行いました。

2015 / 05

朝日版クロスファンクショナルチーム(ACT)に参加 [4年目]

 20~40代の若手・中堅社員が部門横断で自由に議論し、課題の解決策を検討し、社長に提案しました。「紙だけではない広告ビジネス、デジタル事業の進化・クロスメディア戦略」をテーマにするチームに参加しました。普段の仕事とは違う方向性のテーマで、戸惑いました。

入社1年目のときに指導いただいた先輩と記念写真
2016 / 01

「U35」チーム参加 [4年目]

 若年層対策を様々な角度から考え、実践していくため、35歳以下を中心とする部門横断の若手社員による「U35」チーム(編集、デジタル、販売、広告、情報技術、メディアラボの8名)に参加しました。自分たちでリサーチをし、議論を重ねて事業計画を練り上げるプロセスは、初めての体験でした。本務の仕事を抱えたままの活動だったので、苦労も多かったですが、社長プレゼンが終わった後の達成感は最高でした。

2016 / 05

顧客データベースプロジェクト員を兼務 [5年目]

 顧客データベースプロジェクトという、社の新たなプロジェクトに、兼務として参加しました。新しい挑戦に積極的に取り組み、まさか今の仕事に直結していくとは思っていませんでした。

松山マドンナと記念写真(「~漱石・建物の記憶~」というイベントで、物販を行いました)
2016 / 10

「就活」タスクフォース参加 [5年目]

 「U35チーム」からの発展編で、就活生に特化した、プロジェクトに参加しました。就活生にとって、何が役に立つのか? ゼロベースでヒアリングしサービス設計をする、デザインシンキングを初体験しました。

津田塾大学での授業風景(「U35」チームの取り組みで、授業をしました)
2016 / 11

[5年目]

 プロポーズをして、OKもらえました! 2017年夏から2人暮らしが始まりました。相手の方も総合職で働いているので、家のことを2人で分担しながら、生活しています。

プロポーズ直後の記念写真
2016 / 12

販売局 流通第2部プロモーションチーム [5年目]

 香川真司選手の直筆サイン入りクリスマスカードがドイツから届く、キャンペーンを実施しました。キャンペーンのため、初めての海外出張(ドルトムント)を経験しました。ドイツ出張中の一コマ。DIE ZEIT(ディー・ツァイト:ドイツ・ハンブルクに本拠を置く、毎週木曜日発行される全国新聞)が、ドルトムント駅で紙とデジタルの無料トライアルの販促ブースを出していたので、パシャリ。

DIE ZEITの販促ブース
2017 / 04

顧客開発プロモーション部 兼 マーケティング本部顧客データベース部 [6年目]

 ミッションは、顧客DBを活用し、朝日新聞読者を増やすこと、引き続き読んでいただくこと。全てが新しい取り組みのため、裁量が大きくやりがいがあります。

2017年 「U35」チームのメンバーが大阪に異動するため開催された、送別会での集合写真

入社動機

 朝日新聞のコンテンツをマーケティングしたい、新事業に取り組みたいと志し、入社をしました。他にも、テレビ局に内定しましたが、朝日新聞社の方がより、挑戦する企業だと思い、入社を決めました。今では、その挑戦の当事者として仕事が出来ているので、就活生の当時の想いを実現している途中です。

オフの過ごし方

 趣味・特技:友人の披露宴2次会の運営

 休日・オフの過ごし方:社外の勉強会に参加、山登り

日光戦場ヶ原に行きました

みなさんへのメッセージ

 積極果敢に、自己分析、他己分析、OBOG訪問をすることをオススメします!(私で良かったら、いつでも対応します。)それらの努力を通して、自分の好きなこと、やりたいこと、生きる環境、合う環境を見つけて、後はひらすら努力するのみです。地道な努力は、きっと、滲み出て相手に伝わると思います。

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