Message 先輩メッセージ

現在の仕事
他部門と連携し、新しいWEBメディアを開発

 私はサイト開発を主に担当しております。新サイトを作る場合には、企画段階から参画することも多く、サイト構成などについては編集部門、ビジネス部門と一緒に考えます。世の中にまだ存在していないWEBメディアを一から考えて形にしていく仕事は非常に刺激的で、完成時の喜びもひとしおです。業務ではあらゆる部門の方々から相談を受けますし、スピード感を持って技術的な解決策を提示、もしくは自分で解決していく必要があります。「技術部門は編集、ビジネス、テクノロジーのすべてに関わる仕事をしています」と言ったら大袈裟ですが、あながち間違いとも言い切れません。それぐらい重要で責任のある仕事だと思いますし、その分、魅力的な仕事だと思っております。

印象に残っていることば
仕事に対して対等な立場でコミットしていくこと

 「先輩だから、後輩だからということを考えてはいけないし、ましてやその要素によって意見が変わる、仕事の質が落ちるようなことがあってはいけない」という言葉を先輩からいただきました。このアドバイスを受け、プロジェクトのチームメンバーになっている以上、あくまで対等な立場で仕事にコミットしていくことが求められるし、そうあるべきだと学びました。自分が「後輩だから」と甘えること、相手が「先輩だから」反対意見を言わないということはチームにとってマイナス効果をもたらし、ひいてはプロジェクトを成功から遠ざけてしまうのだと肝に銘じております。

これから
情報とテクノロジーの間に生まれる課題を解決していきたい

 WEB全盛期の時代であるからこそ、取材や裏取り、執筆、校正、校閲、制作された記事が、そのプロセスを維持できる形で読まれる仕組みを構築したいと考えています。

 私が最も危惧しているのは、ある強い勢力にとって「都合が悪い」けれども全体にとって「都合の良い」情報を出せる組織がこの世界に存在できなくなることです。テクノロジーによって引き起こされたこの状況を、テクノロジーで解決できれば嬉しいです。

MY CAREER HISTORY私のキャリアヒストリー

2016 / 09

情報技術本部 開発部 認証課金プラットフォーム担当 [1年目]

 朝日新聞デジタルの会員情報を扱うシステムの保守業務を担当。システムを安定稼働させる基本を学ぶことができました。私の拙い質問にも優しく答えてくださる先輩方の存在が大きかったです。

2017 / 04

情報技術本部 開発部 アエラスタイルマガジン担当 [2年目]

 アエラスタイルマガジンは私が初めて開発を担当したWEBサイト。ビジネス部門、編集部門の方々と文字通りチーム一丸となって作ることのできた印象に残るサイトです。

入社動機

 「情報を取得するときに最適なデバイスは新聞紙である」という意見は入社前も入社後も変わっておりません。これほど軽くて、一覧性があって、読み応えのある記事に(ページロード遅延なく!)即時アクセスできるデバイスは、この先もなかなか世に出てこないでしょう。

オフの過ごし方

 開発業務はデスクワークが基本なので休日は意識的に体を動かすように心がけております。15年以上、テニスを続けており、休日には学生時代に所属していた軟式庭球部に顔を出したりしています。ただ、昼のテニスで失った水分を夜のビールで取り戻すことが多いため、実際にどの程度の健康増進効果が見込めるのか、いまだ議論の余地があります。

休日はテニスでリフレッシュ

みなさんへのメッセージ

 ごまかさず、真っ向勝負で。

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