Message 先輩メッセージ

現在の仕事
住宅展示場事業を通して企業とお客様をつなぐ

 事業開発部は、住宅展示場やスポーツクラブ、通販などの収益面で会社を支える事業に取り組んでいます。

 現在私は都内の住宅展示場3会場を担当しています。意外に思われるかもしれませんが、マスメディアが住宅展示場を主催している例は、実は少なくありません。住宅展示場はとにかく集客力が求められるため、頻繁に催事とその宣伝を行います。その宣伝媒体をもつマスメディアと住宅展示場事業は非常に相性が良いのです。

 主な仕事としては、より多くの住宅購入を検討中の方、将来建てようと思っている方にご来場いただくため、住宅業界に詳しいパートナー会社から助言をいただきながら、催事やセミナーの準備と様々な媒体での宣伝を高速で回しています。

印象に残っていること
力士を住宅展示場に! 独自のイベントを実施

 催事は、イベント会社に依頼することもあれば、自分で企画することもあります。今年の6月には、相撲部屋にご協力をお願いして、本物の力士さんをお呼びし、こどもの相撲体験会を実施しました。初めて自分で企画したイベントだったため、不安でいっぱいでしたが、相撲ブームの追い風もあり、たくさんの方にご来場いただき、またクライアントである住宅メーカーの方にも喜んでいただけました。失敗や反省も多々ありましたが、イベントが盛況のうちに終わったときの達成感はひとしおでした。イベント進行の合間を縫ってイベント参加者に取材を行い出稿した記事が翌日朝刊に掲載されたことも非常に良い経験となりました。

これから
他部門と連携して、もっと成果を上げたい

 現在は、新聞紙を購読していない方にも会場をアピールできるように、デジタルメディアの開発、整備にも取り組んでいます。

 また今後は、メディアビジネス局や販売局と連携して、住宅展示場を読者とのリアルな接点として活用できるようにし、大々的な催事や宣伝が実現したいと考えています。

MY CAREER HISTORY私のキャリアヒストリー

2016 / 04

入社 7月 企画事業本部 事業開発部 住宅展示場事務局 [1年目]

 はじめは朝日新聞社が住宅展示場を経営していることに驚きましたが、この事業の優れたビジネスモデルからは学ぶことは非常に多いです。

「住まいの無料セミナー」の様子
企画事業本部 年末忘年会幹事団

入社動機

 幼少から高校まで絵画美術、大学では漕艇(ボート)部に打ち込んでいたこともあり、文化・スポーツ催事の主催や後援事業を広く手がけている朝日新聞社に惹かれて志望しました。いつか朝日レガッタ(という名前の大きなボート大会です)の主催も担当してみたいです。

オフの過ごし方

 仕事では都内からほとんど出ることがないので、休日は自然豊かな場所を自転車で走ります。仲間募集中です!

富士山5合目まで登ったときの写真です。

みなさんへのメッセージ

 就活中はできるだけいろんな業界の社会人と会って話してみてください。相手に会ってもらうまでのやりとりや自分を知らない人との話し方などが自然と身に付くうえに、少しずつ自分がやりたいことが何か分かってくるはずです。頑張ってください!!

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