本大会と練習試合

内定者 座談会

朝日新聞社 内定者座談会

朝日新聞社に入社を決めた先輩たちは、就職活動中、何に悩み、どのように活動しながら内定を獲得したのでしょうか? 2017年4月に入社する記者部門・ビジネス部門・技術部門の内定者の方々に、就職活動中のことやこれからについてざっくばらんに話していただきました。 みなさんの就職活動のヒントにしてみてください。

メンバー紹介

記者部門内定

国際総合学類佐藤 栞

政治専攻で日中関係について勉強。中高でバレーボール、大学でマラソン。バンジージャンプやパラグライダーにもチャレンジ。

経済学部小手川 太朗

大学では自治体や政府の政策を研究。野球サークルに所属しているが、高校時代は陸上部で短距離が専門。今も走るのが好き。

ビジネス部門内定

外国語学部桝内 彩加

スペイン語や美術史を学ぶ。ボランティア活動でインド、留学でスペインなどを旅する。趣味は読書や野球観戦。

情報コミュニケー
ション学部石渡 遼

卒論はオリンピック教育。スポーツ新聞部に所属し、フィギアスケートなどを担当。歩くのが好きで、お茶の水からお台場まで往復したことも。

技術部門内定

工学研究科市野 晴之

機械学習を使い、人間工学を研究。スマホのセンサー機能を使って、生活を便利にしたいと考えている。中学からバレーボールを。マラソンにも興味。

新領域創成科学研究科鶴田 未奈美

大学院では空間情報を専門に、施設の混雑緩和などを研究。いろいろなことにチャレンジしようと、他大学と一緒にイベントも実施。

SCENE 01 選考開始が8月から6月に。スケジュールの変更、どう影響した?

市野

会社選びの時間が短くなったと感じました。時期変更に惑わされ、影響をもろに受けたと思います。ぼくはマスコミ業界に行きたいと思っていたけど、準備をそこまでしていなくて。準備が整っていない状態で、2月終わりから始めました。

佐藤

私は大学院への進学と就職、どちらにしようかと悩んでいました。そのため、就活に動き出したのは3月の解禁と同時。企業選びの時間が本当に少なくて、OB訪問もできず、説明会のあとすぐに選考が始まるという状況でした。私が準備不足だっただけなのかもしれないのだけど。

小手川

8月選考開始だった一つ上の先輩の話とは、世の中の動きが違っていました。3月に説明会に行き「いいな」と思った会社のエントリーシート(ES)の締め切りが3月半ばにはすでに締め切られていたり、説明会の席がなかったり・・・。

桝内

2月から企業の説明会に。3月に大学内で合同説明会があったので、気になっていた企業のブースに行きました。新聞社を受けようと決めたのは4月頭くらい。新聞社だけだと不安だから商社やメーカーも並行して受けたけど、職種がバラバラすぎて大変でした。
準備ばっちりだった人はいる?

石渡

アナウンサーになりたかったので、年明けにはすでに走り始めていました。テレビ局の試験は早くて、1月にESの締め切りというところも。年末年始はずっとESを書いていたので、6月までは長かったかな?

市野

新聞部に入っていたのに、アナウンサー志望だったの?

石渡

小学生の頃から夢だったんだ。人前で話すことや人に伝えることが好きで。その延長で、大学の新聞部では人に話を聞いて、記事を通して情報を伝えていました。

市野

僕は、ESを出したのは5社。面接受けに行ったのは2社だけです。

一同

少なーい!

鶴田

文系に比べると、理系の学生は企業のエントリー数は少ないかも。私は15社でした。理系にしては多いと思うけど。

桝内

私の周りの友達は、商社を受けている人が多かったかな。専門商社や総合商社など40社も受けている人や、1日に3、4社の面接に行く人も。外国語学部は留学帰りの学生も多いから、6月選考開始はタイミングとして早すぎるな、と感じました。