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及川 綾子 (おいかわ あやこ)
東京報道局 文化くらし報道部 2004年入社
Q 平均睡眠時間はどのくらい?
5~6時間程度、休日は寝だめします。ついつい夜型の生活になってしまいます。
Q 仕事で一番必要な「力」は?
それはなぜ?
努力。取材がうまくいかなかったり、思ったように書けなかったりと落ち込むことが多いのですが、それを乗り越えるためには努力するしかありません。私は器用なタイプではないので。だからこそ、人の心に残る記事を書くためには、あきらめないこと。それが必要かなと思います。
Q 朝日新聞に入って
よかったことを一言で言うと?
取材相手との出会い。大学を卒業して、知り合いも親類もいない初任地に記者は一人で行きます。今振り返れば取材先に対して、失礼なこともたくさんしてしまったと思います。それでも温かく見守られ、時には叱咤激励をいただきながら長野県で3年間を過ごすことができました。今でも長野や千葉でお世話になった方と手紙や電話でやりとりをさせていただいています。読者や取材先からの手紙はかけがえのないもので、落ち込んだときには読み返すこともあります。
Q 休日の過ごし方は?
映画や買い物に行く、ヨガをする、料理など、ごく普通です。日頃から心配ばかりかけている両親にも電話をします。大学時代の友人と食事に行くこともあります。子育て、転職活動、婚活中など・・・友人の悩みは私にとっては貴重な意見・情報です。
Q 忘れられない失敗といえば?
せっかちでそそっかしいところがあるので、失敗はしょっちゅうです。取材先に行くのに迷ってしまうことは度々ありますので、余裕を持って出発しないといけません。