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白石 健太郎 (しらいし けんたろう)
東京販売局 首都圏第4部 2001年入社
Q 平均睡眠時間はどのくらい?
平均5時間半くらい。30歳を過ぎてからは4時間半睡眠でも問題が無くなってきた。ただし電車等での移動時間で10分~15分位の昼寝は欠かせない!
Q 仕事で一番必要な「力」は?
それはなぜ?
“読む力”。文字を読むということだけではなく、販売店の経営者・従業員の考えを読み、新聞を必要としないお客様たちの心を読む。今のマーケットで何が必要なのかを読む。あるいは先を読む。ノンフィクション作家の佐野眞一さんも自身の著書で言っていることだが、それは、人間の一番基礎になる身体能力だと思う。全ての意味で“読む力”を育成するために、これからも新聞が絶対に必要になってくる。
Q 朝日新聞に入って
よかったことを一言で言うと?
良い意味で変な人たちがたくさんいること。育ってきた環境、学んできたこと、全て違う仕事仲間がどの部署に行ってもいること。部局の壁を越えて、一緒に取り組める人たちが増えてきた。先が見えない時代になってきた今こそ、全社一丸となれば面白いことができるはず。
Q 休日の過ごし方は?
休みの日は読書と自転車走行に没頭。年に1回は海外旅行に行くことにしている。仕事に慣れ始めてからは、ランニングと盆栽の世話をウィークデーでもこなせるようになってきた。
Q 忘れられない失敗といえば?
担当地区であった福島県のASA販売店会議の開始時間に自宅で目を覚ましたこと。つまり完全な遅刻。しかも次の担当地区へ異動する前の最後の会議(送別会つき)だった。当時の上司が大遅刻に対し、何も注意が無かったことが一番きつかった(敢えて言わないことで伝わることがあるのだと思う)。それ以降は日々、30分前行動を取るようになった。